2008年5月22日 (木)

夏蜜柑

Pict2030 逗子のOnoのおじさん宅の夏蜜柑。 Kcyanがお見舞いに行っていただいてきた。       08.05.22

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2008年5月19日 (月)

柿のシャーベット

Pict2028_2 柿のシャーベット。と言っても、前の年の秋に冷凍しておいた柿を戻すと、天然のシャーベットになる。



無添加、無加工。1年中いつでも食べられる。
信州中野で、地元の方の説明を聞きながら、初めて食べた。自宅で作るそうだ。 フルーツで、皮も中身もそのまんまシャーベットというのは、これだけでないかな ・ ・ ・ 冷凍みかんが一種のシャーベットか?
先日、更埴出身のWさんと一緒の会でこのシャーベットの話をしたら、後日、同席していた人達にわざわざに持ってきてくれたのが、写真の品。善光寺近く権堂商店街にある料理屋さんの上品な製品で、食べやすく切れ目まで入っている。   08.05.19

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2008年5月18日 (日)

長野のアスパラと山菜

Pict2034 山うど、たらの芽、こしあぶら。
採りたてを長野のHさんが送って下さった。

ネットで見たら、たらの芽が山菜の王様、こしあぶらが女王とのこと。王様と女王様、どっちが美味いか、比べてみよう。
どちらもウコギ科だそうだ。 
Pict2037 こごみも入ってた。
こごみは、忍野村のSakuraiさんのおばあさんが、カツオブシをぶっ掛けたり、油揚げと一緒に炒めたりして出してくれたのが初体験。味と歯ざわりが気に入った。

山菜類は、てんぷらがポピュラーだが、みな同じような味になってしまう。 今回頂戴した山菜は、できるだけ、てんぷら以外の調理にしたい。

Pict2042アスパラを送るのが目的で、それに合わせて、山菜を入れて下さったとのこと。  08.05.18

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2008年5月15日 (木)

玉こんにゃく

Pict2025_4山形の玉こんにゃく。Tomokoさんから頂戴してきた。小学校の同期会に同級生だった方が持ってきてくれたとのこと。70年以上前の卒業生で毎年やっているんだそうだ。さすが番町。 
なんで山形のこんにゃくなのかはTomokoさんもよく分からないそうだ。静岡天城のわさび漬けももらってきたとのこと。
玉こんにゃくの袋にしっかり講釈が書いてある。玉こんにゃくは、明治20年頃、このお店が考案してから、山寺や蔵王で山形名物として広まったそうだ。 玉こんにゃくに元祖があるとは知らなかった。

Pict2027Kchanが蔵王で食べたのが美味しかった、とつぶやいた。スキーに3回も行ったそうだ。 

蔵王は、スキー初めてのKimuraがスキーを履いた途端にリフトで上げられ、最初の滑降で大転びしてスキーを折った所だ。   08.05.15           

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2008年5月13日 (火)

愛媛みやげ 梅錦飴

Pict2017_2 Mkoの愛媛みやげ。 どれも美味しそう。
梅錦の酒粕で作ったという「酒飴」をなめてみた。甘酒のような味。
上品な味わいが梅錦に通じる。
上智大学のS先生のお宅にT君らとおよばれした際に出してくださった。昭和55年頃だろうか。先生は酒屋の勧めに従って買ったバイキンとかいう酒ですと言っていたが、こんなに旨い日本酒があるのかとT君と随分飲んでしまった記憶がある。
その後、梅錦とは、あれこれ縁があるが、しばらく前、とうとう社長さんにご挨拶する機会まであった。昔から美味しく頂戴していますと申し上げた。     08.05.13

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2008年5月11日 (日)

Talisker’12

Pict2011_4正月に実家に集まった際、カップボードの奥にアイランド系シングルモルトのTaliskerを見つけた。だけど、ラベルが安っぽいし、古い。 怪しがってか、誰も飲まないので、持って帰ってきた。 先週、焼酎が切れたので代わりに飲み始めた。琥珀色も味も濃いような感じだが、悪くなっているようではない。酔いが深いようだが、これは度数が倍ほどなのに、焼酎感覚で飲んだせいだろう。
ふと裏のラベルを見ると、輸入業者が安宅産業になっていた。安宅が伊藤忠に吸収されたのが1977年だったらしいので、30年以上前に輸入されたものだ。
ネットに、モルトウイスキーについて充実した情報を載せているサイトがあったので、写真を送ったら、早速、掲載され、お礼メールが来た。“こんにちは。MALTbankです。タリスカーの写真ありがとうございました ・ ・ ・ わたしもこれは随分前に飲みましたが、非常においしかったことを覚えています。楽しんで飲んでください。 URL: http://www.maltbank.com/ ”
Pict1996
一種のレアものらしいんで、焼酎代わりに気軽に飲みにくくなった。      08.05.11

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烏魚子

Pict1969台湾産からすみ。
高校OBのゴルフコンペでゲットした。水産商社にいる同期が持ってきた賞品。優勝者が何故か要らないと言ったので、喜んで頂いてきた。
日本では長崎辺りの特産だが、台湾の名産でもあるみたい。
うまいが、なかなか食べ出がある。コレステロールも心配だ。2ヶ月くらい経つが、まだ冷蔵庫に残っている。
              08.05.11

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2008年5月 4日 (日)

奥越後の酒

Img_0008 津南の雪下ニンジンを書いた際に、以前頂戴した奥越後の酒に触れたが、ラベルが残っていた。Kchanがカメラを買ったので試し撮りを兼ねてアップ。
十日町の「天神囃子」には「妻有清酒」とマークがしっかりと入っている。裏の書き込みを見たら5年ほど前にNomuさんから頂いたものだった。
津南の「苗場山」は、ラベルが2枚もあった。製造年月日から、平成12年にKuroさんから。もう一つは平成16年にTake君がスキーに行った時の土産でないかと思う。 08.05.04

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2008年5月 1日 (木)

津南の雪下ニンジン

Pict1954_3Kuroさんの弟が津南から運んできたとのこと。布団に入って寝ようとしていたところにKuroさんが持ってきて下さった。


秋に収穫する人参をわざと3~4 メートルの雪の下で越冬させ、春になって除雪をし収穫するんだそうだ。糖度が普通の人参に比べ2度程高く、生食専用とのこと。アミノ酸類が増加するのが美味しさの秘密らしい(津南町にある新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター)。
Pict1950ねぎと山独活も頂いた。
独活は、天然だから不揃いで、ごつい。





津南は、長野県北端の栄村から千曲川が新潟県に入って信濃川と名前が変わる所。十日町に掛けて「奥越後」「妻有」(ツマリ←どん詰まり)と呼ばれる地域。以前、「妻有蕎麦」や魚沼酒造の「天神囃子」、津南瀧澤酒造の「苗場山」も頂いた。
千曲川は、源流は甲武信岳のちょろちょろだけど、延々と犀川はじめ信濃の川を合わせながら下るんだから、終点の信越国境では相当の水量になるだろう。まっすぐ日本海に出損なって、信濃川として奥越後に山越えするところを見てみたい。   08.05.01

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越前岳のこめ桜

Pict1949_2富士南麓、愛鷹山塊で出会ったこめ桜。4月29日1200mレベル。こめ桜、富士桜、豆桜、乙女桜、いずれも同じ種類らしいが、こんなに大きく、しっかり花を咲かせているのは初めて。よく撮れたので、このブログの趣旨から外れるけどアップ。
今度こそ目の前ドーンと富士山を期待して越前に登ったのに、今回も富士山は雲の中だった。 北麓側は、杓子山、二十曲り峠、毛無山、十二が岳、黒岳、御坂山、三つ峠など、色々な所から立派な富士山を見ることに成功しているが、南の富士山周りは、なぜかうまくいかない。 それでも、花見登山はできたし、帰りの裾野市の立寄り温泉のカキ氷と、古民家風の喬仙房の鴨焼きと蕎麦で皆さん大満足の山行となった。  08.05.01

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