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2011年9月

2011年9月 2日 (金)

野菜料理  青葉台

Dscf5676 横浜青葉台の野菜で色々お試し野菜料理に挑戦中。



ゴーヤの佃煮。





筆しょうが。
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これは、食べても何か分らなかった。カリカリベーコンと和えた
冬瓜の生のスライスだ!
妙に乙。





Dscf5681これも、どっかで食べた気もするけど、何がどうなっているのか分らない食べ物。kcyanによれば、茹でた冬瓜を青紫蘇、ミョウガなどと和えたもの。
会津の奥の奥の桧枝岐村の民宿翌檜(あすなろ)で食べたのが珍しかったから、憶えてたとのこと。10年前、燧岳で遭難しそうになって捜索隊が出掛かった時のことだ。
翌檜では、岩魚の燻製が入った骨酒も素晴らしかった。当時は、面白い食べ物や食材を写真に撮って残しておくなんて習慣がなかったのが残念だ。

ここんとこ飲む機会が多いんで、家では控えていたけど、こんな料理では、日本酒を飲まないわけにはいかない。
という理由で、Hさんから頂いていた松代城を開けた。
Dscf5693上品な旨味がある。やっぱり和食にお酒はいいな。

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2011年9月 3日 (土)

生落花生(2)  銚子

Dscf5673落花生乾しは結構大変。

日向に出したり、降りそうになると家に入れたり。

携帯しながら、コロコロ、ザラザラ。

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何とか乾せた。





↓塩茹で。生の塩茹でより、サクッとした感じ。
足が早そうなんで冷蔵庫で保存。
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Zさんから、「あと8回、銚子から送るって言ってんの。いる?」と、問い合わせメール。 地方食材大好きのkcyanも、さすがに即答できずに、翌日、言葉を濁して返信したらしい。
野菜たっぷり料理でダイエット効果も狙っているところに、カロリーが高く、つい摘まんでしまってあとを引くのも気乗りしない理由みたい。


9月16日
Dscf5774しっかり乾燥させて、しっかり炒って、旨い豆になった。

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2011年9月 5日 (月)

まつのはこんぶ  大阪

20110818_img_2222 まつのはこんぶ。大阪の花錦戸という割烹の佃煮。H教授夫人お好みということで頂戴した。
すっぽんの出し汁で炊かれているらしい。
野菜を刻んで、これを掛けただけで、とても美味しい。ご飯に掛けたんでは食べ過ぎそうなんで、控えている。

相変わらず、朝顔が凄い。Dscf5659
それぞれの花は一日で枯れてしまい、毎朝次々と新しい花が咲く。
これらがみんな種になったら、かなりの量になる。
もう植えるとこないと、kcyanがもう来年のことを心配している。

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2011年9月 8日 (木)

白桃  長野

Dscf5694 今年の最後になる桃だろう。川中島白桃を長野のHさんから頂戴した。
ピンク色が濃い。


中は、白い。甘みはしっかりある。
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2011年9月 9日 (金)

葡萄のしずく

Dscf5677 スチューベンというブドウのジュース。秋田県横手市の増田という地域の産だ。 kcyanが秋田出身のMme.Mから頂いてきた。Dscf5679
横手はフルーツの産地のようで、以前、横手市平賀のリンゴやアップルパイを頂いたことがある。
山内杜氏の故郷、山内村も今は横手市だ。

Dscf5672 併せて、日吉でポピュラーらしいロールケーキも。

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La TOMATO

Dscf5734 La TOMATOというトマトの酒。Ksanから頂いた。Rsanがカパカパ飲んだリキュールだ。
トマトニックっていう飲み方が面白そうだけど、ちょうどソーダが有ったんで、トマトソーダにしてみた。爽やかな香りで行ける。

Dscf5740 ちょっと甘さが足りないんで、サンブカを足してみたら、コクのある甘さが加わって、とても美味くなった。
アルコール度、甘さを好みで変えられて、夏の晩酌に好適だ。

イタリアンレストランで、食後、サンブカを頼むと、グラスに入れたサンブカにコーヒー豆を浮かべて火をつけてくれる。
青い炎がいいムードを作る。
昔、シカゴのレストランでサンブカの飲み方を知ってから、家にもサンブカを置いているけど、火をつける機会など殆んど無くて持ち腐れていた。
La TOMATOに足すという、利用の仕方は大発見だ。

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2011年9月11日 (日)

トマト

Dscf5483 今年の夏は、ずいぶんトマトに御縁があった。
← Akari がDscf5510 小学校で育てたトマト。 ↓





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トマトすき焼きと
Dscf5735La TOMATO
 ↓







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中越津南の地野菜。












富士吉田の道の駅で買ったべに塩トマト。 Dscf5343_2
甘しょっぱくて美味しいけど、塩分取りすぎが心配。Dscf5742









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北海道旭川の北、鷹栖町のトマトジュース。
 ↓


YKさんが生前毎日飲んでいたジュースですと、奥様の説明が添えられていた。ちょっと気の利いたお香典返し。

9月12日
今日がYKさんのお別れ会だった。1時間半ほど立ちっぱなしで疲れたけど、色々な方に会えた。

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2011年9月12日 (月)

野菜 二五八漬け  中越津南

これから野菜を持って東京に帰るから、夜着く、待っててと、kuroさんから電話。
Dscf5759夜7時過ぎに、津南の野菜、なめこや、栄村のニンニクなどが到着。




カボチャ3種。kuroさんによれば、長細いのは「すくなカボチャ」、甘いんでケーキ素材に使われたりする。青黒くて丸いのは、新種で名前もまだないけど、美味しいらしい。
Dscf5760薄黄色は錦糸瓜、これもウリ科カボチャ属で通称ソーメンカボチャ。これは本当に不思議なカボチャ(ウリ)で、写真に撮るのが楽しみだ。 上方の半分のウリは、冬瓜。前回の冬瓜で最後かと思ったけど、また食べれる。
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それと、漬物用の米ぬか。「三五八」じゃなくて「二五八」だそうで、塩分が薄めなんだそうだ。さっそくナスを漬けた。




それと、カザブランカ。はね物だそうだ。Dscf5753

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2011年9月15日 (木)

二五八漬け  中越

津南のDscf5772漬け床とナスで、美味しい二五八漬けができた。やはり三五八より塩味が薄めだ。Dscf5802



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Dscf5773二五八漬けの胡瓜と大根。













津南の冬瓜入りのふかひれスープ。さすがに、今年はこれが最後かな。







津南のカサブランカがだんだん開いてくる。自然に咲いてる山百合もいいけど、また違う豪華さだ。




Dscf5769 今年は、9月の初めに大きな台風が来た後、夏に戻ったような良い天気で暑い日が続いている。
中秋の名月もきれいに見えた。6年ぶりの満月だったらしい。



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2011年9月16日 (金)

銘酒

Dscf5767kcyanが久し振りにkuwa-proと食事。結婚生活はだいぶ落ち着いたけど、まだ戸惑うこともあるらしい。
香川県観音寺市の「川鶴」というお酒と、柿山の多分おかきを頂いてきた。Dscf5768

前に頂いた「越の寒梅」は、会社の歓送迎会に持ってった。め組の姉さんも、栃木の実家のソバの酒屋の酒、といって「天鷹心」の生酒を担いできた。Osan持参の富山の「銀盤 米の芯」もあって、銘酒飲み比べになった。
それで止めとけばいいのに、のん兵衛が、「〆張鶴」から、とうとう開運の「波瀬正吉」まで注文してしまった。
当然、どれも旨かったけど、もったいない飲み方をするもんだ。

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2011年9月17日 (土)

高尾山   東京

来週、南八ヶ岳に行くことにしてしまった。登山は、ちょうど1年前の3連休に甲斐駒・仙丈ケ岳に登って以来だ。
10年ほど使っている靴が大丈夫か心配なのと、履く方の体が大丈夫か心配になってきて、急遽、高尾山に登ってきた。
Dscf5785明日も空いているから、どうせなら、富士山にでも行っちゃおうかとも思ったけど、富士山で靴か体がパンクしちゃたら大変なんで止めた。
←都心方向

雨がぱらついたりしたけど、それほど暑くなくて助かった。
Dscf5781沢沿いの「びわ滝コース」。
薬王院の行者さんが滝修行していた。






山の上で久し振りのきつねうどん、赤いきつねコンビニ限定バージョンDscf5783お揚げ2枚付き(ラッキー!)、とチューハイ。旨い。
高尾山も、富士山とおんなじ、ミシュラン三ツ星だ。
そのせいだろう、人が多い。特に若い人が多くなっている。中には、ヒールのある靴で歩きにくい裏登山道を登ってきたりするんで心配になる。

帰りの京王線(都営新宿線と乗り入れ)には、高尾山とスカイツリーの観光PRが出ていた。高尾山は599m。スカイツリーはそれより高くて、武蔵634m。1時間半かけて登る高尾山より高いとは!!人間は凄いものを作る。
Dscf5666オフィスから見えないので残念に思っていたら、先日、先っちょの塔が日本橋のビルの向こうに頭を出しているのに気がついた。

高尾山の裏側方向に、大きなループ状の構造物の建設が進んでいるのが見えた。高尾山をトンネルでくり抜いた所にできる圏央道と中央高速とのインターチェンジだろう。高尾山の天狗様のバチが当たらなけりゃいいが。

 

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2011年9月20日 (火)

月餅   上海

Dscf5779_2 上海に遊びに行っていたAkiMisa一家のお土産。ちょうどこのシーズンは、あちこちの店で各種月餅が山積み。これは、現地在住の友人からお薦めの店で買ったとのこと。
たぶん棗(なつめ)やナッツ類が練りこまれたコッテリした餡だ。
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ジャスミンティと上海版プリッツも。
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2011年9月21日 (水)

上海土産2

今週月曜日まで夏に戻ったように暑い日が続いたと思ったら、昨日から一気に涼しくなり、今日は台風15号が関東に。
早く帰った方がいいと、4時過ぎに会社を出て、Mco宅に立ち寄ることにした。
Dscf5798丸の内線の四谷三丁目駅を出たら、ものすごい雨と風。何とかMco宅にたどり着いたけど、Mcoが電車が来なくて予定の時刻に帰れないと言うので、代わりに、kcyanと保育園にtai-ryoを迎えに行ってきた。
その慰労として、追加の上海土産をもらってきた。
老酒と青島ビール。



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朝顔が、まだ毎日、次々と開く。
お彼岸まで咲き続けるみたい。

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2011年9月22日 (木)

小箱   フランス

Dscf5794_2 8月の末に結婚式を挙げて新婚旅行に行っていたHkun夫妻のフランス土産。ルーブル博物館で、面白そうなんで選んだとのこと。
披露宴での祝辞の出来が良かったから奮発したんじゃないかな。
カルトゥーシュ(cartouche) という古代象形文字ヒエログリフでファラオの名前を刻んで曲線で囲んだものを題材にした小箱。このカルトゥーシュは、紀元前1550年頃のファラオのイアフメス1世を示しているものらしい。
そこらまでは、調べて分ったし、洒落た入れ物だけど、どう使っていいものかが分らない。呉れた方も分らないと言う。
kcyanが「文鎮でいいんじゃない」などと古めかしいことを言うけど、今どき、文鎮だろうがペーパーウエイトだろうが、そんなもの使いやしない。Dscf5795
これは何となく王様のミイラが入っていた棺のようでもある。入れるものにも気を使わないと、呪いに掛かりそうだ。

アメリカで企業買収や合弁事業などが成立すると、起用した投資銀行や法律事務所がトゥームストーン(Tombstone:要は墓石だ)と呼ぶガラスかプラスティック製の記念置物を関係者に配る。結構大きくて、棚や机の場所ふさぎなんで捨てようかと思ったこともあるけど、日本がバブルで元気よかった頃のディールで貰ったトゥームストーンは、今になると懐かしい。

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2011年9月23日 (金)

なつめ焼き菓子 乃木神社

Dscf5801_2 乃木神社の例祭があったらしく、引き出物(と言うのかな)が、Tomoco-hahaに送られてきた。「なつめ」を使った焼き菓子。
乃木神社に、なつめの木があるらしい。
日露戦での旅順陥落後、水師営での乃木・ステッセェルの会見場に、なつめの木が植わっており、その実を乃木さんが持ち帰って自宅に植えて以来の木とのこと。

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2011年9月24日 (土)

かぼちゃソーメン

Dscf5790 津南の錦糸瓜(ソーメンカボチャ)から、ソーメンがいっぱい取れた。
ポン酢で食べた。
ソーメンと言うよりサラダの感じ。
不思議なものを食べる面白さがある。

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2011年9月25日 (日)

南八ヶ岳   南信

南八ヶ岳に行ってきた。編笠岳から、途中、青年小屋と赤岳頂上小屋に泊まり、権現岳、赤岳と登った。
Dscf5803_2編笠岳からゴロゴロの岩場を下って、もうすぐ青年小屋という所。山小屋の風情をタップリと漂わしている。



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小屋から振り返ってみても、人の歩く所じゃない。






5、6年前、皇太子がこの小屋に泊まって小屋の主人と酒を酌み交わしたという。
最近は、TVで、小屋主人がギターの弾き語りをやり、客と盛り上がっている様子が放映されたそうだ。
Dscf5808 この日も、人懐っこさが売りのyokoさんがお願いしたら、夕食後に特別演奏会を開いてくれた。
←チョモランマ登頂の写真の前で。もうストーブをガンガン炊いている。
フォーク系の歌が素晴らしい。奥さんを口説くために作ったという自作の曲も。ハーモニカと一緒の演奏もある。
皇太子と飲んだという酒を頂戴した。Dscf5809
宮城から取り寄せている「わしが国」という酒。







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雲海の向こうに富士山。今回は、台風が通り過ぎた後だったからか、北岳、甲斐駒、千丈ヶ岳などの南アルプス、御岳、乗鞍、穂高、槍、鹿島槍、白馬あたりまで、北信五岳もくっきりと見えた。

Dscf5827 権現岳と富士山。先っちょまで行っている人がいる。怖くないんだろうか。見てるだけでムズムズしてくる。


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赤岳の岩峰。どうやって、これに登るのっ?て思うけど正面にへばりついて登っている人が見える。行くっきゃないか。Dscf5836


頂上の真下の岩場。もうひと頑張りという所。


無事に1年ぶりの大型山行を終えて、茅野駅前の蕎麦屋で打上げ。酒は「ダイヤ菊」「高天」「真澄」の順で品書きに載っていたので「ダイヤ菊」を注文。yokoさんが旨いと言う。主人にどうして「ダイヤ菊」を一番目に書いてあるのか尋ねたら、茅野の酒だからとのこと。「高天」(たかてん)は岡谷で、最近はそっちの方が好まれると、ちょっと悔しそうな感じ。折角だから「ダイヤ菊」を買って帰ろうかと思ったけど、リュック担いででは厄介なのであきらめた。
HPによれば、地元の水と米にこだわって作られている良いお酒のようだ。

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