旅行・地域

2011年11月16日 (水)

ベトナム

ベトナムに行ってきた。
050ホーチミンと、ホーチミンから100kmほど離れた港町ブンタオで、合計3泊。100kmほどなのに、国道1号経由で3時間かかる。道が悪いし、交差点はバイクでグチャグチャ。
外国企業がたくさん進出して経済発展中、ホーチミンには大きなビルが増えているけど、都会を外れると昔ながらの風景で、インフラ整備はあまり進んでいない感じ。
← ホーチミンのサイゴン川。


062←信号待ちのバイク集団








Dscf6078_2
夜も遅くまでバイクが走り回る。デートや夕涼みってのが多いらしい。







Dscf6076かなり普通のベトナム料理を食べることができた。
六本木あたりの小じゃれた料理とは違うけど、美味かった。
←スズキのベトナム風


土鍋焼きぶた飯↓

Dscf6077
Dscf6084空港で、バラ茶ってのが綺麗だったので買ってきた。日本の桜茶みたいなもんか。百合茶ってのもあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

どんぶりまん   横浜

Dscf4821 Aki-Misa一家がみなとみらいに泊まりに行く予定だったのに、Ryoが熱発。代わりにfumi&kcyanがTaiseiを連れて横浜に行ってきた。
初日は、観覧車に乗りにコスモワールドへ。コスモワールドは家族連れ・カップルなどで大賑わい。観覧車は見晴らしは素晴らしいけど、下を見ると気持ち悪くなる。あらためて自分が高所恐怖症だと分った。Dscf4767
観覧車から見たインターコンチHotel →

晩食は、久し振りにkcyan大好きの中華街。混む前にと5時過ぎに行ったのに、凄い人出。しばらく歩いて人が並んでいない清風楼に.。ちょっと変わった店だった。食べログを見ると、料理は3.7位と評価は高いのに、サービス・雰囲気は、相席強制、注文一度限り、レジに孫の小学生など評判が悪く、2.7前後と、我々が体験したとおりの評価が出ている。ただし、店員の愛想が悪いとの記載もあるが、我々には何故かかなり親切で、最後は女将さんが店の前まで出て来て、あれこれアングルを工夫しながら写真も撮ってくれた。Dscf4782






胡麻揚げダンゴ。翠香園が売り切れのため、隣の四五六菜館で。
Dscf4784  

翌日、アンパンマンミュージアムへ。ここも大繁盛で一時間ほど並んで入館。Taiseiはアンパンマンキャラクターや遊具に大喜び。
キャラクターの風船、ぬいぐるみ、パンなど、子供が欲しがる物、親が買ってやりたくなる物も沢山置いてある。商売上手にも感心。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 1日 (火)

アンデス

Dscf3939_2チリ側4600mあたりから見たアンデス山脈。5000mは超えている。



Dscf3937_2


ゆっくりと歩かないと、気分が悪くなる。ふらつく。血圧は50くらい高まっているらしい。エベレスト無酸素登頂の凄さが分る。
Dscf3932




銅分を含んだ岩






チリ側から、アルゼンチン側のアンデスを望む。
Dscf3974それにしても、アタカマ土漠をそのまま山並みにしてしまったように、草木がまったくない。登ってみたいという気持が起きない。
アンデス山脈の中にあるDscf3973
チリ・アルゼンチン国境  →

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

出雲大社  

Dscf2823 これは出雲大社?

そう、出雲大社です。

でも、茨城県にある常陸の国出雲大社。

出雲の国と常陸の国は、神話時代にまんざら縁がない訳でないので、そうした関係での神社かと思ったけど、残念ながら、全くそうではなく、新しく設けられた神社らしい。

Dscf2825大社の裏手の森にある霊園に Sのお参りに行ってきた。
椿の木の苗が植えられていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日 (木)

アーバンリゾート

Dscf2784 ホテルの部屋から外を見ると、どこやねん、ここは・・・? と思わせる景色。
東南アジアのリゾート地あたりにこんな景色がありそう?
↑ウエディングアイランド「マリゾン」と言うらしい。

福岡タワー。→Dscf2788_4
福岡エリア360°の風景が眺められる展望台があって、やはり結婚式ができるらしい。




Dscf2789
←Yahooドームと シーホーク ホテル 

Dscf2790_2 福岡には、学生の時と会社に入ってからの2回行ったことがあるけど、博多、天神、中洲しか知らなかった。
博多湾の西の方にこんなエリアが出来ているとは知らず、ビックリした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月20日 (金)

わかみメロン  秋田

Dscf2347 「わかみメロン」とは、男鹿市若美町のメロンのことらしい。種類が幾つかあって、これは実が輝くようなオレンジ色なんで、「わかみレッド」という種類だろう。
秋田出身のMさんが送って下さった。

「わかみ」は分ったけど、男鹿半島がなんで「JA秋田みなみ農業協同組合」なんだろう。Dscf2351何か、深い理由がありそう。
ネット情報によれば、もともと秋田県の西部、男鹿半島にかけてが秋田郡だったのが 北秋田郡と南秋田郡に分れ、南秋田郡から、秋田市が分れ、そのうち船川などの男鹿半島部分が分れて男鹿市になり、とうとう若美町も男鹿市に編入ということらしい。相当複雑な、市町村分割、合併経緯があるが、要は、「南秋田郡」は秋田県の南ということでなく、昔秋田県の中心にあった「秋田郡」の南半分という意味で、男鹿市は、以前、南秋田郡に属していたから、そこのJAが「秋田みなみ」を名乗っているということみたい。
Dscf2346 昔(南秋田郡に若美町ができた頃)、東京から車で、福島、山形を抜け、一気に夜明けの男鹿「寒風山」に駆け上った。5月初めだったと思う。山の上は日本海からの風で寒かった。寒いのと眠いのをこらえながら、東の空が赤らんでくる、日本海が浮かび上がってくるのを見た。
そのまま、桜がちらほらする秋田を抜け、津軽半島の先っちょの竜飛崎から北海道松前半島に渡って、函館まで行った。今はなくなったマツダのロータリー車はリスポンスがよくて快調だったけど、津軽半島も松前半島も、当時は酷いデコボコ道で苦労した。 函館は良かった。JOMOのポスター「車があるから来れた場所」の最後が函館山から見た夜景だ。このポスターを見るとロマンチックだった函館を思い出す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月24日 (金)

裁ちそば  桧枝岐

燧岳の泥んこ山道を下って、奥会津の桧枝岐村へ。88341
←六地蔵 子供のたちの霊をとむらっている  
C87d2 「橋場のばんば」
縁結びと縁切りの両方のご利益あり。
E3021 左右にハサミがどっさり。錆びたハサミは、切っても切れない仲になるように。新しいハサミは、悪縁を切りたい人が供えたものだ。

Photo_2 桧枝岐名物の蕎麦。折り重ねず、大きな布地のように延ばした蕎麦を切るから「裁ち蕎麦」。「橋場のばんば」の近くに「裁ちそば」ののぼりを掲げた蕎麦屋が数軒ある。新しいハサミを供えてしっかりお願いした後、仕上げに、この蕎麦をかき込めば、これで別れられるという気分になれるんでないか。
Pict3862 Photo_3 

09.07.24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

尾瀬

46b81 尾瀬に行ってきた。長蔵小屋に泊まって翌日は燧岳。尾瀬沼はニッコウキスゲが満開。

Photo

長蔵小屋から燧岳を望む。

Pict3842俎クラから柴安クラ、その先に尾瀬ヶ原。

Photo_2広沢田代の池塘にワタスゲ


Photo燧岳から御池への下りは、相変わらず泥んこ道に大きな石がゴロゴロだ。

09.08.23

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

びわ  愛媛

Pict3695 愛媛のびわ。伊予市唐川という町の特産らしく、大きくて綺麗。写真を見たら、霜をかぶったように写っていた。産毛だろう。Sokusamaから頂戴した。

唐川びわ祭というのがあって、種の飛ばしっこ大会があるらしい。
色々な種飛ばし大会がありそうだと、ネットを見たら、あるある、サクランボ、柿、スイカ、梅、ぶどう、桃、ビワ、メロン、かぼちゃ...
距離的には、サクランボと柿の記録が17~18m。ラン含みの到達地点まで図るのが一般的らしいので、キャリーで稼ぐか、ランを狙うか、吹き出し角度、風向きなど、種飛ばしと言っても馬鹿に出来ないようだ。 09.07.05 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

樹   天城山

 1pict36136月初めまでは、石楠花、天城躑躅、灯台(満点星)躑躅などで賑わう花の百名山。
混雑嫌いのリーダーの意向で昨日の登山となった。
馬酔木の群落、ブナ、石楠花の巨木/奇木、百日紅のような木肌の紅沙羅など、樹木好きのOisanの説明を聞きながら楽しんだ。

←ブナ



Pict3606真横に伸びる大きな石楠花








1pict3616←ベニシャラ


Digest11_2 帰りは、「赤沢日帰り温泉館」でノンビリ海を見ながら入浴。
←同温泉館のHPから。帰京は11時過ぎてしまった。
09.06.21

| | コメント (0) | トラックバック (0)