海外

2008年5月11日 (日)

烏魚子

Pict1969台湾産からすみ。
高校OBのゴルフコンペでゲットした。水産商社にいる同期が持ってきた賞品。優勝者が何故か要らないと言ったので、喜んで頂いてきた。
日本では長崎辺りの特産だが、台湾の名産でもあるみたい。
うまいが、なかなか食べ出がある。コレステロールも心配だ。2ヶ月くらい経つが、まだ冷蔵庫に残っている。
              08.05.11

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Talisker’12

Pict2011_4正月に実家に集まった際、カップボードの奥にアイランド系シングルモルトのTaliskerを見つけた。だけど、ラベルが安っぽいし、古い。 怪しがってか、誰も飲まないので、持って帰ってきた。 先週、焼酎が切れたので代わりに飲み始めた。琥珀色も味も濃いような感じだが、悪くなっているようではない。酔いが深いようだが、これは度数が倍ほどなのに、焼酎感覚で飲んだせいだろう。
ふと裏のラベルを見ると、輸入業者が安宅産業になっていた。安宅が伊藤忠に吸収されたのが1977年だったらしいので、30年以上前に輸入されたものだ。
ネットに、モルトウイスキーについて充実した情報を載せているサイトがあったので、写真を送ったら、早速、掲載され、お礼メールが来た。“こんにちは。MALTbankです。タリスカーの写真ありがとうございました ・ ・ ・ わたしもこれは随分前に飲みましたが、非常においしかったことを覚えています。楽しんで飲んでください。 URL: http://www.maltbank.com/ ”
Pict1996
一種のレアものらしいんで、焼酎代わりに気軽に飲みにくくなった。      08.05.11

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2008年6月30日 (月)

さくらんぼ シアトル

Pict2191アメリカからさくらんぼが贈られてきた。カリフォルニアのMr.Mから。
 昨年は、レーニエ種という佐藤錦を大きくしたような上品なサクランボだった。レーニエという名前は、ワシントン州の日系移民の方々が日本を偲びながら見上げたMt. Rainier「タコマ富士」にちなんだものだろうけど、日本向けの新しい品種だろう。これは高価なものらしかったけど、昔ながらのアメリカンチェリーの方が懐かしいと勝手なことを言っておいたら、今年は、これでいいのかとビング種のサクランボを送ってくれた。
カワは一寸厚いけど、強烈な赤色、実がしっかりと大きくて食べごたえがある。これですよ。シアトルで食べたのは。
サクランボの木は結構大きい。フローレンスおばさんの家の木に梯子を掛けて登って、上の方に山なりになっているのを収穫して食べたのが懐かしい。
孫が苺の次にサクランボが好きになったようなので、食べさせるのが楽しみ。
  08.06.30

 Mr.Mからのメールに、今回のサクランボはワシントン州産であると書いてあって嬉しくなったけど、カリフォルニアでも、息子さんや奥さんらがサクランボ採りに行っては、段ボール箱一杯持って帰ってくるのを繰り返し食べているらしい、うらやましさで嬉しさが半分になった。 08.07.01

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2008年9月 9日 (火)

りんご羊羹  大連 2

Pict2391_2 「苹果羊羹」 大連愛味思食品有限公司の製品。
ネット情報によれば、中国は世界最大のりんご生産国で、世界全体の5割近くを生産しているらしい。
定年退職後、中国にわたって活躍している斎藤さんから大連土産として貰った。斎藤さんは、上海の法律事務所の顧問として日系企業に対する法律情報の提供、相談窓口をしながら、この食品公司の総経理(社長)もやっている。
帰国時にお目にかかっているが、単身・自炊生活、転職、中国語、中国人との付き合い、中国ビジネス慣行、労務問題など、どれ一つとっても、容易でなさそうなのに、著書「定年からは中国で働く」(中経出版社)にあるとおり、常に前向き、誠に楽しそう。 先日の大連米線なる料理で、大連との縁が増えたところで、一度大連に行ってみたいと思っている。NHKで「坂の上の雲」が放映されたら、旅順、203高地見物で、大連にも日本人が押しかけるようになり兼ねないから、早い方がよさそう。
 08.09.09

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2008年10月 8日 (水)

暗い森  オリンピック半島

Pict2434_4 アーロン・エルキンズの骨シリーズの最新訳[密林の骨」がYSさんから回ってきた。アマゾン奥地が舞台だ。しばらく前に頂いた「水底の骨」はハワイ諸島だった。ワシントン大学の形質人類学教授による謎解きも意外性があって面白いが、毎作、世界各地に行ったような気持にしてくれるのが楽しい。
Pict2431現地の地理、自然、人、文化に詳しい人によるガイドブックみたい。
エルキンズは、舞台がオリンピック半島だというのが懐かしくて「暗い森」を読んだのが最初だった。米国西北端ワシントン州にあるこの小さな半島の自然は変化に富んでいて誠に奇妙。中心の山並みは積雪が多く、オリンポス山には氷河もある。高山植物を踏まないように気をつけろと前を歩いていた外人に注意され、随分細かいことを言う奴だと思った記憶がある。 山並みの西、太平洋側の平地は、海洋性気候で温暖。だが、米国で最も湿ったエリアで、ツル草やコケに覆われた巨木が林立する鬱蒼とした森になっていた。「暗い森」にあるように、古代からの先住民族が隠れ住んでいてもおかしくないと思える所。年間雨量が3m超えるようだが、一方、山の東側は雨量が40cmしかない所もあるという。そんな訳で世界自然遺産。
昔なにかのきっかけでYSさんと骨シリーズの話をしたんだろう。こちらはフォローし忘れいるけど、時々、回して下さる。 08.10.08

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2008年10月12日 (日)

Spread, Spreader

Pict2451 バターナイフを寸詰まりにしたものがあって、(バター)スプレッダーと呼ぶらしい。特に必要はないように思うが、ディップに使ったり何かと便利なんだそうだ。しばらく前から、Kcyanが取っ手の頭に飾りが付いたのを集め始めていて、フィラデルフィアでも見つけて買い込んできた。
Pict2462_2 うまい具合に、スプレッドの方も、ペンシルバニアのランカスター近くの古い村産のアップル バター があったと買ってきた。りんごをトコトン煮込んだだけで、砂糖もシナモンも入っていない。
08.10.12

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2008年10月15日 (水)

フレーバーティー

Pict2463_2 Ms.Shinaeがアメリカから送ってくれたMighty Leaf ブランドのフレーバーティー。 Mountain Spring Jasmine, Chamomile Citrus, African Nectar, Orange Earl Gray, Green Tea Tropical など。それぞれ特徴ある香りと味が楽しめる。
PhotoMighty Leaf社のフレーバーティーは、HPを見ると100種類くらいありそう。気に入ったKcyanがPhiladelphiaで探し出してティバッグ(pouchと言うらしい)入りを各種買い込んできた。
Ms.Shinaeは、ソウル大を出て、東大の医科研に生化学の研究に来ていたが、アメリカ人と結婚してアメリカに渡った。人懐こくって、気立てもいい娘さんだが、よっぽど頭がいいんだろう。アメリカでは、法律の勉強をして、特許専門弁護士(Patent Attorney)になっている。  08.10.15

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2008年11月 9日 (日)

ハローイン

Dscn1213 今年のハロウィーン。
←Pumpkin Kid in PA, USA
   (1歳5ヶ月)
 

↓ Princess, Tokyo (4歳7ヶ月)
Pict2528

 





Pumpkin Kid 向けの和製お菓子  08.11.09
Pict2522 

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2008年11月27日 (木)

キムチ  ソウル

Pict2609 ソウルから Ms.Shinaeのお母さんのキムチがEMS(国際スピード郵便)で届いた。 
しっかり梱包されているけど、やはり匂う。飛行機で回りの郵便物に匂いがついたのでないか。そう言えば、2年前、KcyanがMisakoと、オモニを訪ねてキムチ作りを実習してきたとき、羽田に迎えに行ったら二人とも本当に匂った。
その後、オモニ直伝の本格キムチを作ってくれるのかと楽しみにしているが、今までの所その気配は全くない。 材料、気候が違う、作るスペースがないなどの理由らしい。 確かに、韓国の白菜は水っぽくなく、唐辛子も辛味が強いけど甘味がある。 また、昔、Kcyanが牡蠣入りのキムチを作ったら暖冬だったせいもあって余りもたなかった。

このオモニのキムチには、色々な具材が入っていて、うま味で辛さが抑えられているように感じられる。
例年1ヶ月から2ヶ月経ったくらいが一番美味しくなる。Pict2608今年のは、まだ漬けて日が経っていないようだけど、ちょうどTakahasiさん、Zusyoさんと美登利で食事だったので、おすそ分けした。
08.11.27

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2008年11月28日 (金)

りんごチョコ  大連

001 青森のりんご菓子の製法を持ち込んで大連で作っているりんごチョコ。 Saitoさんが総経理をやっている会社の製品。
この日本産は、Kcyanが恵比寿三越で買い込んで山登りに持っていっていたものらしい。
斉藤さんによれば、中国食品が問題になっているため、中国産は苦労しているとのこと。08.11.28

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