東北・北海道

2008年3月28日 (金)

こんにゃく団子  樽平

Pict1805_2こんにゃく団子も各地にあって、旅先で食べればどこもおいしい。北海道の中山峠、山形の山寺、湯殿山、日光明智平など記憶にある。 東京で食べようとすると、ここの味付け、煮込み方が一番という人が多い。  銀座の路地にある樽平の こんにゃく団子。
Pict1807_2酒は「樽平」と「住吉」。
樽平さ呑めば、米沢の風さ流れて、えらぐうめ。 まんず、ニッポン人なら、樽平の杉の香りと蒟蒻団子のマリアージュ だなっし。んだんだっ。
         おしょうしなっし。     08.03.26  

                     
                               

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

雪割納豆---樽平2

Pict1803雪割納豆は、樽平では、大根おろし、ねぎ、海苔などと一緒に出てくる。慣れない人には食べやすくなるが、わざわざ特徴を消している。塩辛い、匂いが強い、極度の「うま味」、甘みあり、2ヶ月は持つ、食べ切るのも結構かかる・・・。この優れた保存食品の説明をしようとするときりがなくなる。「塩辛に近い珍味中の珍味」(山形県観光物産会館HP)とあるのが端的でうまい説明。
ネットでは、ワインに合わせるシェフがいたり、色々な食べ方が出ているようだが、そのままご飯にのっけて食べるのが一番。もっとも、初めて食した義父が、鶉の卵と合わせてみたら「うるか」のような乙な味だったと言っていたが、それは旨そう。
Pict1855東農大発酵学の“味覚人飛行物体”小泉武夫先生さえこの納豆は知らなかったと書いていたが、東京で、何故かスーパーのピーコックだけには雪ん子パッケージが昔から置かれていた(エライ!)。
雪ん子のパッケージとともに「雪割納豆」というネーミングが楽しい。雪割草や雪割桜からの連想でなんとなくしゃれた言葉くらいに思っていたが、雪国の人にとって「雪割」という言葉には、地域挙げての雪割作業が始まった日の賑わい、春を迎える喜び、また雪の下から冬を越して出てくる草花の強さ、新鮮さ、あるいは雪の下に貯めておいた野菜の美味しさといった意味、イメージが伴うようだ。雪の下に入れた納豆の藁苞が熱を持って、雪にポッカリ穴が開く様を雪割と称したのかとも思ったが、これは風情が足りない。  08.03.31   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

玉こんにゃく   山形

Pict2025_4山形の玉こんにゃく。Tomokoさんから頂戴してきた。小学校の同期会に同級生だった方が持ってきてくれたとのこと。70年以上前の卒業生で毎年やっているんだそうだ。さすが番町。 
なんで山形のこんにゃくなのかはTomokoさんもよく分からないそうだ。静岡天城のわさび漬けももらってきたとのこと。
玉こんにゃくの袋にしっかり講釈が書いてある。玉こんにゃくは、明治20年頃、このお店が考案してから、山寺や蔵王で山形名物として広まったそうだ。 玉こんにゃくに元祖があるとは知らなかった。

Pict2027Kchanが蔵王で食べたのが美味しかった、とつぶやいた。スキーに3回も行ったそうだ。 

蔵王は、スキー初めてのKimuraがスキーを履いた途端にリフトで上げられ、最初の滑降で大転びしてスキーを折った所だ。   08.05.15           

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

いか徳利  三陸

Pict2079 岩手旅行をしてきたKさんのお土産の「いか徳利」。どっかで見たと思うけど、使った記憶はない。いい匂いがする。どんな日本酒でも、暖めてこれに入れれば、旨いに決まっている。 「すき昆布」というものも頂いた。宮古産だ。 

4年前に三陸に行ったときは、岩泉で龍泉洞という大鍾乳洞に入った後、宮古の浄土ヶ浜、釜石などを通って陸前高田の高田松原まで下った。Pict0229  (浄土ヶ浜↓)

Pict2083 それ以来、「龍泉洞の水」が何となく気に入って使っている。
08.06.03

Pict2103いか徳利。最後は、焙ってかじりながら飲んだ。そのままスルメだ。トックリが段々お猪口になった。面白い。  08.06.05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月31日 (日)

枝豆  酒田

Pict2341酒田から送って下さった枝豆。
甘くてこうばしい感じだけど、だだ茶豆かどうかは分からない。
以前、鳥海山から月山に向かって庄内平野を北から南に抜けた際に、豊かな田畑が広々と続いている様子を見た。山形県の内陸の山域や盆地からすると羨ましい限り。それに、大河、海、港とあるのだから、おしんが川を下らなければならなかったはずだ。
08.08.31

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

新米 かぼちゃ  秋田

Pict2532 Mさんから秋田の新米を頂戴した。

JA大潟村のパンプキンパイも。
Pict2525








来年、男鹿半島の寒風山で会社同期のコンペをやる計画が進んでいる。 久し振りの秋田が楽しみだ。
08.11.02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月24日 (月)

安達太良山  二本松の酒

Pict2574_2安達太良山に行ったら、例年より早い雪で、予想外の雪山歩きになった。 林道沿いに登ったが、深い雪と強風でくろがね小屋から先は行けず、登頂は断念。Pict2583_sh01
←吹雪の中の「くろがね小屋」

それならばと早速、外の吹雪を見ながら、源泉掛け流し風呂につかった後、「大七」のワンカップと小屋番が奨めた「千功成」の“もっきり”を飲み比べ。Pict2579_3“もっきり”とは、ナミナミ一杯盛り切りのことらしい。サミット乾杯酒だからという訳でないが、生酛作り「大七」の方の評価が高かった。「奥の松」もあった。いずれも安達太良山からの湧水で醸した二本松の銘酒だ。
食後の達磨ストーブを囲んでの団欒で都岳連のパーティがどれにするか迷っていたので、ディゼスティフならばと思って「奥の松」を勧めたらフルーティで素晴らしいと喜んでいた。(パーティの一人が茅場町の焼き鳥屋さん。そのうち行くことになりそう)  
翌日は時々晴れだが、山に登るのはあきらめ下山。 奥岳温泉で露天風呂から雪山の上に広がる智恵子の“ほんとうの空”を見て帰京。途中、郡山駅なかの蕎麦屋で、会津若松の「栄川」を飲んだ。Pict2575
Pict2588Pict2603
←二本松駅構内
  08.11.24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

平鹿りんご  横手

Pict2622 平鹿とは、どんな所だろうと、Google地形図を見た。
秋田県南部、出羽山地と奥羽山脈の間にポッカリと大きな平地がある。雄物川が北西に向けて流れている。横手盆地だ。今は横手市平鹿町となっている所が昔からりんごの産地で、終戦後流行った「リンゴの歌」ゆかりの地らしい。Pict2627秋田が実家のMさんが、大きくはないけどと贈ってくださった。愛媛の「ごご島」みかんもそうだったが、地元の人が選んだものは美味い。Kcyanと感心しながら食べている。
Akariは、最近、たまねぎ、柿など、切り口研究をしているところ。 08.12.05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月24日 (水)

ラフランス  山形

Pict2766_2 山形のSatoさんから頂戴したラフランス。
22日にNomuさん邸でR&Sの忘年会があったので、デザート用にワインに漬けて持ってった。
 
Pict2771 ←ビンゴでゲットした。Nomuさんが渋谷を歩いて妙な賞品を探してきたらしい。北海道らーめんの缶詰は、亀田郡七飯町の製造だ。6月10日の昆布菓子のブログで触れた大沼公園に近い一郡一町の町だ。Nomura1 Nomura2
温野菜のアンチョビソースディップが美味かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

雪の茅舎 羽後本荘

Mさんご夫婦からご招待を受けた。食事は、「しま村」。天然うなぎの卸屋さんが日吉に出した新感覚のうなぎ屋。モダンなビルの中にゆったりと客室や中庭が設えられていて落ち着く。四万十川の天然と言われると何となく美味い感じがする。2ヶ月に1回ほど、野田岩の鰻重を10分足らずで掻き込む会議に行くが、あれもゆったりと食べれば美味いんだろうな。
Pict3048_2←店内用に開発した岡持ちの写真を撮らせてもらった。
Mme.M がゴルフ練習場でMme.島村に知り合ったのが縁の始まりとのこと。 
Mさんの新居にもお邪魔した。丘の上に開発された住宅街にある。
「しま村」で山形鶴岡の「大山」をいただき、お宅では、由利本荘の齋彌酒造の「雪の茅舎」というお酒をいただいた。Pict3053
秋田に詳しいご夫婦が選んだ秋田の酒だ。土産にも1本頂戴した。09.02.17

日吉の町がすっかり変わっているとのこと。駅自体が大きなビルの地下らしい。学生の頃、何回か行ったが、駅の階段は木造だった。今やK大の中にクイーンアリスができてるってんだから驚く。昔は、二幸の食堂があってソフトクリームを売ってるのに感心したりした。
K大の合宿に参加して日吉の町を走らされたのが懐かしい。「しま村」の辺りまで行ったかもしれない。とにかく坂が多くてしんどかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)