甲信越

2008年3月22日 (土)

おせち重  軽井沢

Pict1656長野県在住のY先生作。
和洋折衷。しゃれたお肉料理などバラエティある内容でした。

Kちゃん作。と言っても頂きもの多し。
Pict1657_2長野Hさん作の黒豆/ピーナツいりこ。秋田産(Mさんから)いりこ/海老甘煮。栗きんとんは、Nさん推奨の福島いわき産の栗を使用。Pict1652jpg2_2

Aチャンも手綱作りのお手伝い。

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2008年3月24日 (月)

信州きのこづくし

Pict1478_3 信州菅平高原のきのこ。ペンションのご主人が採ってきたそうです。素人目には、マイタケ、アミタケ辺りまでで、あとは知らないきのこばかり。毒の有り無しなんて全く分かりません。オオツガタケ、タマゴタケ、ハナイグチ、ササクレヒトヨタケ、キンチャヤマイグチ、チチタケ、シロヌメリイグチといったきのこのようです。干した岩魚で出汁をとったきのこ鍋で秋の恵みを満喫しました。
酒は須坂遠藤酒造場の「渓流」でした。菅平も奥の方は、上田でなく、北信州の須坂市になるんだった。話しが進んで、大笹旧街道の山道を須坂の町まで歩いて下ろうということに。でも翌日は朝から雨で中止。残念だけど、ちょっとホッとした。

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2008年3月26日 (水)

やしょうま  北信

Pict1797_2 北信濃善光寺平あたりで、3月15日(お釈迦様の命日である旧暦2月15日)頃にお供えし食べるとのこと。 長野市のHさんから送っていただいた。お米で作った餅。カラフルで甘い。  

信州中野出身のT君に聞いたら、お釈迦様に、弟子のヤショが差し上げたところ、お釈迦様が『ヤショうまかったぞ』とおっしゃられたので「ヤショうま」と言うようになったとのこと。 一瞬信じそうになった。なかなか面白いと思ったけど、ネットを見ると北信濃で流布している冗談でT君作ではなさそう。
08.03.26

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鞍掛豆/ひたし豆  長野

Pict1800_2 長野特産の青大豆。なんとも面白い模様で見飽きません。馬に鞍を掛けたようなので鞍掛豆、パンダの目のようなのでパンダ豆とも呼ばれるようです。
Pict1801_2 送ってくださったHさんから教わったとおり、浸しておいた水で塩茹で。枝豆よりしっかりとした歯ごたえ、甘さも強く、かすかにクリーミーな味がする。病みつきになる人が多いのも納得。

 08.03.26 (2)

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2008年4月 2日 (水)

ジャム---上田 飯島商店

Pict1864_8上田駅前 飯島商店のジャム。飯島商店と言えば信州土産の代表「みすゞ飴」が有名だが、ルバーブや、かりんといったものまで素材の味を生かしたジャムも秀逸。「みすず」は、信濃にかかる枕詞「みすず刈る」信濃から来ているとは、信州出身のT君から散々聞かされた。水辺の草か笹らしいが、響きもいいし、美鈴と当てれば見た目も綺麗。金子みすず、みすず書房など高潔なイメージも加わる。
四阿山や根子岳に登った後は、上田で蕎麦を食べ、飯島商店に立ち寄るのがお楽しみコース。一昨年は「もみじ屋」経由、昨年は日経土曜版で取り寄せ蕎麦ランキングトップになった北国街道柳町「おお西」で究極の蕎麦なる発芽蕎麦を食べてから岡崎酒造で「亀齢」を買い込んで、のんびりと城下町の風情を感じながら千曲川に向かって下った。明治大正の面影を残す建物のドアを開け薄暗い店内に入ると、ロビーで黒尽くめのバトラーのようなおじさんが原料の天然果汁をサービスしてくれる。真心込めて作ってます、絶対美味しいはずです、是非食べて下さいという気持ちが伝わってくる。ジャムは四季折々のものが出るようで、これは、Hさんに送っていただいた梅ジャム。その前は、桑の実ジャムをいただいた。
                                         08.04.01

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2008年4月 6日 (日)

岩崎醸造 勝沼

Pict1872_2 甲州勝沼の岩崎醸造のワイン。数十年前NHKで、数人のソムリエを呼んできて、いいワイン当てコンテストをやったとき、フランス産数万円ワインをおさえてトップになる快挙をあげたワイン。いち時期、岩崎醸造の一升瓶ワインが当家のハウスワインだったこともある。最近は色々取り混ぜて届けてもらっている。

今日は、同い年で亡くなった友人の内輪の四十九日に白を持ってった。森と林を愛した故人には、山梨の土のPict1877かおりがするような甲斐ノアールがいいと思ったが、赤はまずかろうと白だけ持ってった。でも赤を持ってきた人もあって、結局紅白を供える。最初の二本はちゃんとお供えしてから呑んだけど、三本目からはお供えするのも忘れて呑んでしまった。
S御免。でも早々と逝っちゃうのが悪いんだ。   08.04.06

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2008年4月20日 (日)

杏ジャム  長野

Pict1875長野のHさんが送ってくださった杏のジャム。コンフェクチュールと呼んだ方がいいのかも知れない。
リンゴのジャムも頂いている。
素人技ではない。
手間がかかるだろうに、お作りになる量も半端でないようだ。

Pict1883こちらは、キャラブキ。              08.04.20



Pict1923
りんごのジャム。 08.04.24

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2008年5月 1日 (木)

津南の雪下ニンジン

Pict1954_3Kuroさんの弟が津南から運んできたとのこと。布団に入って寝ようとしていたところにKuroさんが持ってきて下さった。


秋に収穫する人参をわざと3~4 メートルの雪の下で越冬させ、春になって除雪をし収穫するんだそうだ。糖度が普通の人参に比べ2度程高く、生食専用とのこと。アミノ酸類が増加するのが美味しさの秘密らしい(津南町にある新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター)。
Pict1950ねぎと山独活も頂いた。
独活は、天然だから不揃いで、ごつい。





津南は、長野県北端の栄村から千曲川が新潟県に入って信濃川と名前が変わる所。十日町に掛けて「奥越後」「妻有」(ツマリ←どん詰まり)と呼ばれる地域。以前、「妻有蕎麦」や魚沼酒造の「天神囃子」、津南瀧澤酒造の「苗場山」も頂いた。
千曲川は、源流は甲武信岳のちょろちょろだけど、延々と犀川はじめ信濃の川を合わせながら下るんだから、終点の信越国境では相当の水量になるだろう。まっすぐ日本海に出損なって、信濃川として奥越後に山越えするところを見てみたい。   08.05.01

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2008年5月 4日 (日)

奥越後の酒

Img_0008 津南の雪下ニンジンを書いた際に、以前頂戴した奥越後の酒に触れたが、ラベルが残っていた。Kchanがカメラを買ったので試し撮りを兼ねてアップ。
十日町の「天神囃子」には「妻有清酒」とマークがしっかりと入っている。裏の書き込みを見たら5年ほど前にNomuさんから頂いたものだった。
津南の「苗場山」は、ラベルが2枚もあった。製造年月日から、平成12年にKuroさんから。もう一つは平成16年にTake君がスキーに行った時の土産でないかと思う。 08.05.04

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2008年5月18日 (日)

長野のアスパラと山菜

Pict2034 山うど、たらの芽、こしあぶら。
採りたてを長野のHさんが送って下さった。

ネットで見たら、たらの芽が山菜の王様、こしあぶらが女王とのこと。王様と女王様、どっちが美味いか、比べてみよう。
どちらもウコギ科だそうだ。(そのうち、ウコギについても書きたい) 
Pict2037 こごみも入ってた。
こごみは、忍野村のSakuraiさんのおばあさんが、カツオブシをぶっ掛けたり、油揚げと一緒に炒めたりして出してくれたのが初体験。味と歯ざわりが気に入った。

山菜類は、てんぷらがポピュラーだが、みな同じような味になってしまう。 今回頂戴した山菜は、できるだけ、てんぷら以外の調理にしたい。

Pict2042アスパラを送るのが目的で、それに合わせて、山菜を入れて下さったとのこと。  08.05.18

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